”性格が運命を形づくる”という説があるようだ。
自分の性格を客観的に把握してみることは思っている以上に大切ではないだろうか?
”自分は不運だ。運命を変えよう”と思ったなら行動パターンを変えてみることが必要である。
行動パターンを変えるためにはまず性格を変える。短所となる面を矯正し、長所を伸ばしていく。
長所をいかした行動パターンができるようになれば、おのずと運命は変わっていく、開けていくということになるのではあるまいか?
 
一白水星の人 表面柔和だが、内心は負けじ魂の持ち主。貫徹心あり。親切、仁義、親愛、孤独、秘密、策略等の性質をもつ。剋気ある人は二重人格者かもしれない。
二黒土星の人 要領はよくないが、勤勉、疲れ知らず、実質的。独立心が強い。補佐役、援助役には適任。実務家。剋気ある人は理屈やさんで、強情。
三碧木星の人 短気、情にもろい、好き嫌いが激しい。正直に発言する。早期に成功する人だが、そのため高慢となりやすい。剋気ある人は、ほらふき、虚言癖がある。
四緑木星の人 柔和で、言葉に愛嬌があるので、親しみやすい人。交際範囲が広い。行動的。他人に尽くす傾向あり。母親を剋する運があり。
五黄土星の人 剛毅、反面温和、大器の素質あり。辛抱強い。長距離タイプの人。順境に育った人は奔放で、粗暴になりやすい。
六白金星の人 自尊心強く、気位たかい。高慢に見えてしまうのが欠点。慎重すぎて、チャンスを失ってしまう人もある。独立独行タイプ。人の意見を聞かない。完全を希求してしまう。
七赤金星の人 頭脳明敏。言語辛辣。表面柔和だが、かっとなりやすい。実は小心、内気の傾向もある。甘やかされて育った人は傲慢、贅沢、浪費家傾向あり。
八白土星の人 相続運あり。強情、わがまま、飽きっぽい。反面剛毅、内心は柔和。頭もよく、活動家。運勢にムラがでやすい。人を利用するのが巧みだが、利に走って失敗しやすい。
九紫火星の人 頭脳明敏、上長にたつ運あり。気が変わりやすいので、1つのことを遂行するのが苦手。行動が果敢である。寛容の心をもつことが大切。

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